【FAQ】よくあるご質問

こちらでは、数多くお寄せいただくご質問と、その回答を掲載しております。

お問い合わせされる前にご一読いただければ幸いです。

※また、こちらのページの内容は多岐に渡ります。お探しの情報は、関心のある単語をページ内検索(パソコンであればCtrl+F)していただければ助かります。


Q1. 組織名「日本PMO協会」にある「PMO」とは何ですか?

PMOとは"Project Management Office"の略です。企業組織やプロジェクト規模によっては、Program Management Office, Portfolio Management Officeと呼ばれることもあります。日本語では「プロジェクトマネジメントオフィス」、「プログラムマネジメントオフィス」と一般的に呼ばれます。

PMOは、組織内における個々のプロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う部門や構造システムを言います。一言で言えば「PMの“応援団”」でしょうか。詳細はこちらからご覧ください。


Q2. そもそも「プロジェクト」や「プロジェクトマネジメント(PM)」とは何ですか?

まず「プロジェクト」とは、独自の目標を未来に設定し、期限までに達成させるための活動です。

その活動を円滑に成功へ導く方法が「プロジェクトマネジメント(PM)」です。PMは、宇宙開発などの一大事業から文化祭などの身近なイベントまで、様々な場面で活用されています。特にビジネスでは、組織の価値を創造する定常業務では達し得ない活動では必須であり、今やPMはビジネスをする上で土台となるビジネススキルとして着目されています。

私たちNPMOは、プロジェクトマネジメントのエントリーモデルの資格として「NPMO認定プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(PJM-A)™」を提供しております。PJM-A™は、プロジェクト現場のスタッフに必要とされる基本的な知識や技術を学習し、その成果を認定する資格です。そのため、社会人や学生などのPM初学者を対象とし、使いやすいサービスを若年層にも求めやすい価格で提供し「いつでも・どこでも・誰でも・気軽に」PMを学習できる環境を実現しました。詳細はこちらからご覧ください。


Q3. PMやPMOについて学ぶことや資格の取得は、何か意味や意義がありますか?

まだ社会経験が浅い方であれば、今PMやPMOについて学んでも意味は無いように思えるかもしれません。しかし、若い方がPMを学ぶことで以下の効果があると考えています。

  • プロジェクトや事業を率いるリーダー側の視点や気持ちが誰よりも先に分かるようになります。
  • 上記から常に“一歩先”を考えられるようになるため、業務への理解が早くなります。
  • PMは、ビジネスのみならず飲み会や旅行など身近なイベントあるいは人生にも活用できます。
    そのため、学んだ成果は様々な場面で活用でき、より人生を充実させることができます。

一方で「何事も経験だ!」「現場は実践(実戦)だ!」と信じる業務経験が豊かな皆様にも改めて理論を学習する意義をお伝えしたいです。

確かにPMやPMOの活動において経験は重要です。しかし、それでも体系的に学ぶことに意義はあります。具体的には、以下の効果が考えられます。

  • 自分の知見の偏りに気付くことで、弱みを補い強みを活かせるようになります。
  • PMやPMOの存在意義を再発見することで、日々の業務に自信が持てるようになります。
  • 第三者の視点からPMやPMOについて語れるようになり、後進への指導に活かせるようになります。

つまり、PMやPMOについて学ぶことは、どなたにも役立つものであると私たちは確信しています。

また、資格を取得する意義ですが、一般的に申し上げて、資格は認定する対象に対して認定された証拠です。よって、どのような知恵を持ち、何ができるか、第三者に説明しやすくなります。
特に私たちの試験は「学んだ成果」を確認するための試験です。「落とす」ためでも「選ぶ」ためでもありません。そのため、私たちの資格を取得すれば「学んだ成果」を第三者に説明できるようになります。
その説明がスキルアップ・キャリアアップ・仕事で即実践できることにつながると私たちは考えます。


Q4. PMOについて学んでみたいです。何から始めれば良いですか?

PMOについて学ばれたいとのこと、大変嬉しく思います。 

まず、現在、私たちNPMOでご提供しておりますPMOに関する情報は、下記の3点になります。

※なお、下記の価格は全て「税別」で表記しております。

 

1. Webページ「PMOとは」

・費用: 無料/時間: 3~5分程度

2. eラーニング「PMO概要オンラインセミナー」

・費用: 一般4,000円(→入会していただければ3,000円)/時間: 約1時間

 

3. eラーニング「PMOスペシャリスト™認定資格(PMO-S™)」

・費用: 一般12,000円(→入会していただければ9,800円)/時間: 約20時間


続く2つ目の前提としまして、PMOを理解するにはPMの基本的な知識を習得しておいていただきたいと私達は考えております。

※そのため、3の受験資格にはPJM-A™資格を始めとするPM関連資格の保有者であることを条件としております。

 

よって、通常は、まずPJM-A™の内容をしっかり学び、資格を習得していただいた後、2や3を学習されることをお勧めしております。

 

なお、NPMO認定資格は(PJM-A™・PMO-S™どちらも)2年毎にポイント制による更新制度を取っておりますが、PJM-A™資格をお持ちの方であれば、PMO-S™を取得されることで更新に必要なポイントを満たすことができます。

このことからも、PJM-A™→PMO-S™と学んでいただきたいとの意向がご理解いただけるかと思います。

 

しかし、やはりPMOを先に学ばれてからPMを学ばれたいとのことであれば、まずは2を受講されてはいかがでしょうか。

費用も3に比して安価で、しかも時間も短時間で一通りの概要が学べる内容になっております。

なお、2もPJM-A™やPMO-S™の更新ポイントを獲得できるプログラムですので、PJM-A™を取得後であればポイントが獲得できます。よって、こちらも基本的には取得後の受講をお勧めしております。


Q5. PJM-A™とPMO-S™の2つの資格があるようですが、どのように違いますか?

私たちNPMOの活動に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。

現在、私たちNPMOはで以下の2つの資格制度を実施しております。

 

1. プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(NPMO認定PJM-A™)

→こちらは「プロジェクトの現場業務で習得すべき基本的な知識と技術の習得を証明する資格」であり、具体的には、プロジェクトマネジメントについて学び、その学習成果が認定される資格となります。

 

2. PMOスペシャリスト(★)™認定資格(NPMO認定PMO-S(★)™)

→こちらは「PMO業務で習得すべき基本的な知識の習得を証明する資格」であり、具体的には、PMOについて学び、その学習成果が認定される資格となります。


このように、2つの資格は学習する対象が異なります。

そのため、直接的には、どちらが上位の資格でも無く、補完する関係にも無く、全く別のものであることをご理解ください。

 

ただし、上記の両方の取得を希望される方には、先にPJM-A™資格の取得後にPMO-S™資格を取得するようお勧めしております。

その理由としましては、私たちNPMOでは、まずPMOを理解するにはPMの基本的な知識を習得しておいていただきたいと考えているためです。

※そのため、PMO-S™資格の受験資格にはPJM-A™資格を始めとするPM関連資格の保有者であることを条件としております。

 

また、NPMO認定資格は(PJM-A™・PMO-S™どちらも)2年毎にポイント制による更新制度を取っておりますが、PJM-A™資格をお持ちの方であれば、PMO-S™を取得されることで更新に必要なポイントを満たすことができます。このことからも、PJM-A™→PMO-S™と学んでいただきたいとの意向がご理解いただけるかと思います。

 

なお、改めて申し上げますように、PMO-S™資格はPJM-A™資格の上位資格ではございません。

プロジェクトマネジメントに関して更に高度の資格をご希望であれば、他の団体によるPM専門家向けの資格をお勧めいたします。

そのPM専門家向けの資格の一例としましては、米国PMIが実施するPMP®資格がございます。

こちらの受験対策に関しては、私たちNPMOでもパートナー企業によるEラーニングを提供していますので、是非ご活用ください。


Q6. 誰でも受けられるのですか?

はい、学習(eラーニング)のみであれば、どなたでも学習できます。

また、受験も、PJM-A™資格であれば、指定のNPMO認定教材での学習を修了された方であれば、どなたでも学習できます。年齢・学歴・性別・国籍・業界・業務経験などは一切不問です。

 

ただし、PMO-S(★)™資格は、コンテンツの一部にプロジェクトマネジメントの基礎概念や知識を習得していないと理解できない内容が含まれますので、当協会または他団体のプロジェクトマネジメント関連資格を有している方に限っております。なお、該当する資格の例は以下の通りです。

  • 日本PMO協会(NPMO)発行の各種プロジェクトマネジメント関連資格
  • 米国プロジェクトマネメネジメント協会(PMI)発行の各種プロジェクトマネジメント関連資格
  • 日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)の各種プロジェクトマネジメント関連資格
  • 情報処理推進機構(IPA)発行のプロジェクトマネジメント関連資格
  • その他、国内外の団体が発行する各種プロジェクトマネジメント関連資格
    ※ただし、WEBなどで資格情報が明示され、市場に公開されている資格に限る

上記の条件を満たす方であれば、どなたでも受験していただけます。

こちらも、年齢・学歴・性別・国籍・業界・業務経験などは一切不問です。


Q7. 携帯電話・スマートフォン(スマホ)からでも受けられますか?

NPMOのeラーニングは、パソコン、スマートフォンどちらからもアクセスしていただけます。

サンプル画面をご用意していますので、そのユーザビリティを是非体感してください。

※サンプルは、実際の環境をテストユーザとしてご利用いただくものです。

 

ただし、受験に関しましては、パソコンでの受験をお願いしております。

システムの仕様上はスマートフォンでの受験も可能ですが、試験ですので受験時間(2時間)に渡り通信が安定している必要がございます。また、電話の着信など外部からの中断が発生している最中も試験時間内に含まれてしまうため、受験者に不利益が生じる可能性もございます。

よって、その際は、大変お手数をおかけしますが、会社や学校のパソコンをお借りになるか、公共施設やインターネットカフェからの受験をお願いしております。

通信回線トラブルによる受験の中断は、改めて受験料をお支払いいただいた上での再受験となりますので、予めご了承ください。

 

また、度々携帯電話通信会社のメールアドレス(いわゆるキャリアメール)でご連絡いただくことがございますが、不達になるケースが多発しております。出来れば今後の安定したコミュニケーションのため、PCでも受信できるメールアドレスをご連絡いただければ助かります。

以上、ご理解いただけましたら幸いです。


Q8. eラーニングや受験は、どうすれば申し込めますか?支払い方法は何がありますか?

該当する資格のWebページの最下部にカートがございますので、適宜お選びいただきご購入ください。

お支払い方法は、銀行振込の他、PayPal決済(クレジットカード払い)がご利用いただけます。

銀行振込では請求書払いにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

なお、受験には受験期間申請も必要ですので、併せてご確認いただきますようお願い申し上げます。


Q9. 資格に申し込む時、入会すると安くなるのですか?

はい、正確には、入会金を同時にお支払いいただくことで会員価格が適用されます。
お申込みいただく際は「教材+受験料+入会金(個人会員または学生会員)」をお選びください。

併せて会員登録も忘れずにお願いいたします。


Q10. 入会すると、どのような特典が得られますか?

資格関連費用やセミナーなどの各種サービスの割引制度の他にも様々な制度をご用意しております。
詳細はこちらからご覧ください。


Q11. 社会人学生です。学生会員になる資格はありますか?

基本的には学生会員の対象となります。
通常、社会人学生は学生会員と認識されない学会やコミュニティが多いようですが、私たちNPMOでは、学びを応援する志から、定時制・通信制・専門職などの社会人学生も学生会員として認めております。


ただし、学生会員に申し込まれる場合は、学生証あるいは在学証明書など学生としての身分が分かる物の写しをお送りいただいております。
よって、そのような書類が入手できることが学生会員となることの条件となります。

なお、そのような書類を入手するための手続の詳細は大学側にご相談ください。


Q12. 見積書・請求書・領収書(領収証)は発行されますか?

原則としては発行しておりませんが、必要な方には、電子データ(PDF)で発行いたします。

見積書をご希望の場合は、見積書が必要な旨と申込内容・数量・お宛名をご連絡ください。
折り返しご連絡いたします。

請求書をご希望の場合は、請求書が必要な旨とお宛名をメッセージ欄からご連絡ください。
なお、発行日は、ご購入いただいた日付としております。
また、お振り込みいただく場合は、こちらで指定します振込名義人(数字9桁)を名義人としてお振り込み願います。こちらは、同姓同名による混同を避けるための重要な対策となっておりますので、ご協力お願い申し上げます。もし指定した振込名義人でのご入金が難しい場合は、事前にご一報くださいませ。

領収書をご希望の場合は、お振り込み後、領収書が必要な旨とお宛名をご連絡ください。あるいは、eラーニングなどをWebサイトからご購入の際は、備考欄に領収書が必要な旨とお宛名をご記入いただいても結構です。
入金あるいは決済を確認した後、速やかに発行いたします。

皆様に少しでも安価にサービスを提供するため、以上ご了承いただければ幸いです。


Q13. メールが届かないようです。再送していただけますか?

ご連絡いただき、ありがとうございます。何度でも喜んで対応いたします。

その前に、お手数をおかけしますが、まずはお使いのメールソフト(メーラー)あるいはWebメールの設定として「npmo.org」を指定受信するドメインとして設定していただけますでしょうか。その後で改めてご連絡をお願いいたします。ご連絡を頂戴できました後、3営業日以内に再送いたします。

なお、携帯メール(いわゆるキャリアメール)の方は、こちらもご確認ください。


Q14. eラーニングシステム(edulio)のログインに必要な情報(ID・パスワード)を忘れてしまいました。再送していただけますか?

IDは、受講開始時のメールに記載しております。もし該当するメールも紛失されている場合は、事務局までお問い合わせください。

なお、パスワードは、セキュリティ事故防止のため、事務局でも対応しておりません。

誠に恐縮ですが、ご自身で以下の手順にてご対応いただけますようお願い申し上げます。

  1. eラーニングシステム(edulio)にログインしてください。
  2. 「ログイン」ボタンの下にある「パスワードをお忘れですか?」をクリックしてください。
  3. 以後は、画面の案内に従い、ご対応ください。

Q15. PJM-A™資格: ダウンロード用教材の記入例は配布していないのですか?

あいにく記入例の配布は承っておりません。


まず、第2章のプロジェクトヴィジョンシートやプロジェクト宣言書は、解説を参考にご自由にお書きください。欄の大きさも自由に変更していただいて結構です。そのために、編集可能なExcelで配布しております。もし解説で聞き逃した部分がありましたら、繰り返しご覧ください。eラーニングは、期限内であれば何度でも受講していただくことが出来ます。

 

また、第3章以降には、書き方に多少のルールがあるものも登場することは確かです。しかし、その場合は、動画にあるスライドで記入例を示しております。

その際、もし画面が小さいようでしたら、動画とスライドのバランスを上部のスライドバーで変えることが出来ます。更に、eラーニングですので、再生を一時停止することで、ゆっくりとご理解いただけるまでご覧いただくことも可能です。

 

最後になりますが、私たちがご提供している知識体系は、あくまで知識体系です。よって、まずは知識としてご理解いただき、次にご自身で実際に活用していただくことでご理解いただけると確信しております。むしろ、実体の無いプロジェクトを例に手法のみ共有することは、却って混乱を招き、かつ自由な発想を阻害すると考えます。以上、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。


Q16. eラーニングの内容が改訂されることはありますか?

PMやPMOの世界は日々進化していますので、将来的には改訂する可能性はございます。

ただし、現時点では具体的な日程は決まっておりません。

 

なお、改訂する場合には、経過措置を施す予定でおります。

具体的には、例えば4月1日に改訂する場合、旧版は3月31日までの学習開始とし、その後6ヶ月間(9月30日まで)学習および受験を可能とする所存です。そして、4月1日以降に学習を開始される方には、新版で学習および受験していただきます。

そして、もし経過措置に該当する方が6ヶ月以内(上記の例であれば9月30日まで)に不合格だった場合には、再受験の意思をご確認させていただき、再受験される場合は特別に旧版での再受験をご用意させていただく所存です。

また、これらの経過措置は随時Webサイトなどでも告知いたします。


Q17. 教材について質問があります。どうすれば良いですか?すぐに答えてもらえますか?また、期限や回数に制限はありますか?

質問は、受講期間(6ヶ月間)の間であれば、何回でも結構です。

どのような質問にもご理解いただけるまで丁寧に回答いたします。

また、頂戴したご質問には、概ね3営業日以内にお答えしておりますが、最長で7営業日までお待ちいただければ助かります。それ以降を過ぎるようでしたら、何らかの原因で未達の可能性がございますので、再送をお勧めいたします。

 

なお、質問の方法は、教材(edulio)からお問い合わせいただけますので、そちらが最も確実で、いつでもお受けできますので大変便利です。画面の左端の中央にあるメールのアイコン「お問い合わせ」を選んでいただきますと、Webフォームが開き、そちらから質問をお受けしております。

サンプル画面では、実際の質問はお受けできないものの操作のイメージは体感できるかと思われます。

 

また、教材に関するご質問も他のお問い合わせと同様にメールやお電話でも承ります。

ただし、お電話は着信を受けられない時間帯や口頭で行き違う可能性も発生しますのでお薦めいたしません。なるべく教材(edulio)あるいはメールからお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。


Q18. 合格するためのヒントや受かるコツはありますか?

まず、eラーニング(edulio)を徹底的に活用されることを強く推奨します。

各章ごとに、理解度を確認するためのクイズをご用意しておりますので、こちらを理解度の確認にご活用ください。特にクイズは満点が取れるようになるまで挑戦し続けましょう。また、ご質問がございましたら、edulioの画面左側の「お問い合わせ」から、いつでも何なりとお尋ねください。こちらのクイズや質問などのeラーニングは、何度ご利用いただいても(有効期限内であれば)追加料金は発生しません。

そして、学びを「即実践」つまり実際に実務などの身近な機会に活用されることも併せておすすめいたします。このことにより、学習した内容が血肉となり定着します。是非お試しください。


Q19. 試験は、いつでも受けられますか?

試験は、毎月(概ね第3土曜から)1週間程度の期間を指定しています。

こちらの指定されている期間からご自身の都合に合わせて事前(概ね1週間前まで)にお選びいただき、申請していただく必要がございます。

なお、オンライン試験ですので、受験期間内であれば(深夜早朝や土日など)いつでも受験可能です。


Q20. 法人での受験を検討中です。業務都合に合わせて受験期間を指定できますか?

はい、喜んで対応いたします。是非PM力の向上に私たちNPMOの教材や研修をお役立てください。

受験期間は最低でも7営業日前に調整ができれば対応は可能です。合否判定や認定登録証も出来る限り迅速に対応しますので、まずは遠慮なくご相談ください。また、PCをご用意いただければ、オンサイト研修などと組み合わせての実施にも対応しております。こちらも是非お気軽にご相談ください。


Q21. 試験の合否は、いつ分かりますか?

試験の合否は、受験期間の終了後にお伝えします。
そのため、同じ受験期間内に再び受験することはできません。
ただし、翌月に連続して受験していただくことは可能です。例えば2月度に残念ながら不合格になった方が3月度に再び受験していただくことは可能です。
※しかし、再受験には初回の受験と同じ受験料を頂戴しますので、充分に勉強されてから受験されることをお勧めいたします。


Q22. 不合格になってしまいました。どうしたら良いでしょうか?

まず、eラーニング(edulio)による学習に再び取り組んでいただくことを強く推奨します。
各章ごとに、理解度を確認するためのクイズをご用意しておりますので、こちらを理解度の確認にご活用ください。また、ご質問がございましたら、edulioの画面左側の「お問い合わせ」から、いつでも何なりとお尋ねください。こちらのクイズや質問などのeラーニングは、何度ご利用いただいても(有効期限内であれば)追加料金は発生しません。
※なお、有効期限は、edulioの画面右上のお名前の横に表示されています。
 有効期限が切れる場合は、改めて認定教材をご購入ください。

 

その上で、上記のクイズで一定以上の理解度を達成されてから、再受験をご検討ください。
再受験は、受験料(初回の受験と同額)をお支払いいただきます。

詳細は、こちらをご覧いただければ幸いです。再受験の手続きも、こちらから承ります。

 

試験は毎月開催しておりますので、焦らず、充分に学習されてから受験されてください。
次回こそ合格していただきますことを祈念しております。


Q23. 合格しました!もう資格として履歴書に書けますよね?

合格おめでとうございます!
履歴書への記載など認定有資格者としての特典は合格者資格登録が完了してから獲得できます。
詳細は合格通知のメールをご覧ください。


Q24. 一度合格した資格ですから永遠に認められますよね?

いいえ、NPMO認定資格は2年毎の更新制度を取っております。
プロジェクトマネジメントや関連する知識や技術は日々変化していきます。資格取得後も最新の知識と技術の習得が求められます。そこで、NPMOでは、皆様の継続的なキャリアアップを目的とし、更新制度を取っております。

更新には「更新権利取得」と「更新手数料」が必要となります。詳細はこちらからご覧ください。


Q25. 更新権利は、どのようにすれば取得できますか?

更新権利を獲得する方法は、以下の2つがあります。どちらの申請もオンラインで受け付けています。


1. NPMO認定eラーニング・セミナー受講による更新権利取得
資格取得後2年間で、NPMOが認定するeラーニング(資格更新用教材)セミナーを合計20時間受講し、知識と技術を学ぶことで更新権利を取得できます。eラーニングやセミナーは価値あるリーズナブルなものとなっており、皆様の継続的な学びを支援しております。


2. NPMOアンバサダー制度(会員アンバサダー活動)による更新権利取得(会員のみ)

個人・法人・学生会員の皆様には「NPMOアンバサダー制度」を設けております。

具体的には、2年間で合計20時間以上のNPMOアンバサダー活動を行い、NPMOに申請、承認されると資格更新の権利を得られる制度です。こちらの制度には、日本においてプロジェクトマネジメントを更に普及させたいという想いを込めております。

 

なお、複数の資格を有している方は、資格有効期限内に取得された学習時間(ポイント)を取得されているすべての資格更新に利用できます。

また、上記2点は合算が可能です。合計20学習ポイント(20学習時間相当分)の獲得で更新できます。
さらに、獲得したポイントは次回の更新(2年後)まで持ち越しも可能です。出産や育児など長期休業される場合にも継続しやすいよう、制度の面からも皆様の継続的な学びを支援しております。


Q26. 資格の有効期限が切れてしまいました。どうすれば良いでしょう?

 

有資格者の皆様には、計画的に資格更新に必要な学習ならびにアンバサダー活動等を通じ「学習ポイント」を取得させることを推奨しています。

しかしながら、止むを得ない事情により、資格更新の意志があるにもかかわらず資格更新ができない、または資格更新に必要な学習が困難な場合において、資格更新の救済制度を設けています。

 

●資格更新の救済制度

資格の有効期限までに資格更新に必要な学習ポイントを満たせない場合、または学習ポイントを満たしているにもかかわらず資格更新申請をしていなかった場合、資格の有効期限終了後の翌年1年間は、資格の明示・使用が停止されます。

その停止期間に、資格有効期限内に取得した学習ポイントと停止期間中に取得した学習ポイントの合計が資格更新に必要な学習ポイントを満たせば、資格更新手続きを行うことができ、資格を更新することができます。

※参考:学習ポイント取得のためのEラーニングはこちら

 

残念ながら既述の救済制度適用期間中に既述の条件を満たすことができない場合は、当会の資格を喪失します。当会の有資格者と名乗るためには、再度申し込み、受験、合格することが求められます。

資格有効期限終了近くになって学習ポイントが足りないことを慌てないように、学習ポイントの取得は計画を立てて行ってください。

 


Q27. 法人での研修受講を検討中です。実践型PM研修は4名以下では受けられませんか?

首都圏近郊であれば公開研修を実施しておりますので、ご検討ください。

また、どうしても社内研修(オンサイト)で実施したいとのことであれば、カスタマイズ費などを頂戴する可能性もありますが、出来る限り対応いたします。

詳細はお気軽にお問い合わせください。


Q28. 個人ですが法人用の研修を受講したいです。どうすれば良いですか?

一定以上の人数が集まるようであれば、出来る限り対応いたします。

また、実践型PM研修であれば公開研修を実施しておりますので、特に首都圏近郊にお住まいの方はご検討ください。

詳細はお気軽にお問い合わせください。