部下指導に必要なロジカル指導法研修 (標準半日)

3点を学ぶことでロジカルな指導法が可能に!

心理的な指導法を学び、目標達成をしましょう

このような課題はありませんか?

  • 結論がハッキリしない

  • 仕事のダンドリができない

  • 逆算思考が苦手

  • たとえ話が苦手

  • 情報をうのみにしやすい

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講義の特徴(3ポイント心理的な学問学習)

①認知・行動に関わる心理療法やメソッドを総合的に活用しながら,様々な問題解決へ導く認知行動コーチングを学習します。 

 

例えば、理性感情療法(Rational Therapyがございます。

 

人の悩みは出来事そのものではなく出来事の受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えれば悩みはなくなるというのが基本的な認知的スタンスです。

 

※解釈をかえることに焦点を置き、それが行動の修正へつなげるように導くことで相手の目的や目標に総合的なアプローチで話せるようになります。

 

②自身の行動を分析することで、“個人と環境との相互作用”を知ることできます。良い“行動の法則”の相互作用を理解して、抽象的に考える力を高めます。

 

行動分析学は、教育、コンサルテーション、リハビリテーション、子育て支援等、様々な場面で活用されています。 

 

目標を立てる際の動機づけを引き出すメカニズムを学び、欲求や行動動機などの心の分析を学び、目標達成率を向上させます。

 

目標設定プロセスとして:

目標設定

自己効力感(効果予期)

具体的で困難な目標を達成するための

学習と努力

結果

フィードバック

モチベーションの維持・向上

自己効力感

目標達成のための学習と努力

 

①認知行動コーチング

認知行動コーチングとは、認知行動的枠組みの中で、

 

①認知的アプロ-チ

②行動的アプローチ

③イメージ技法

④問題解決の技法や戦略

 

を組み合わせて、クライエントが目の前の目標を達成できるようにする統合的アプローチするコーチングです。様々な認知・行動に関わる心理療法やメソッドを統合的に活用して,様々な問題解決を行います。

 

理性感情行動療法 (Rational Emotive Behavior Therapy)

  • 出来事の受け取り方を変え、悩みを軽減する認知的な行動療法。
  • モチベーション向上には、出来事に対していかに柔軟な考えてを持ち、受けることが大切であり、それが可能になることで、自身の目標達成に近づけます。

 

代表例として、アルバート・エリスが創始した論理療法におけるABCDE理論

 

「人間の不適応な感情・気分・行動」は、客観的な出来事(A:Affairs)から直接引き起こされるのではなく、物事の抑え方や解釈の仕方である認知傾向によって、引き起こされる考え方であります。

 

結果的に、学ぶことで

 

「感情の適応・気分の改善・症状の緩和」といった心理療法の効果を生み出すことができるようになります。

 


②行動分析アプローチ

  • 行動には法則があり、行動の法則を理解することで、自身の強みが表現しやすくなります。それが自信となり、モチベーション力につながります。
  • 行動活性するためには、正の強化をすることで、積極的に活動性が高めることができます。

 

代表例として、応用分析のABC理論

 

ABC分析・・行動を分析する際に、

①先行条件(Antecedent)→

②行動(Behavior)→

③結果(Consequence)

 

 

結果的に、学ぶことで

 

■行動変容に役に立つ

■それが現実的解決につながる

 

 

米国ハーバード大学・心理学者スキナー教授が心理学・行動科学を創設

 


③目標設定アプローチ

  • 目標設定をする際に、ある一定の基準やルールを理解することでモチベーションに繋がり、それにより高いパフォーマンスを維持することができる。
  • 下記の手順は、ポジティブ心理学の一部の考えて方であり、このように目標設定することでより達成に近づくことができます。

代表例として、目標設定理論

 

1968年にアメリカの心理学者ロックが提唱した目標という要因に着目して、モチベーションに及ぼす効果を探ることを目指した理論。

 

  1. 目標の困難度:ある程度、困難がある挑戦的な目標を立てることで、高い成果を生み出す
  2. 目標の具体性:具体的な枢要や期限を示すことで高いパフォーマンスを生み出す
  3. 主体的に目標設定をして、自身で受け入れることが必要
  4. 目標達成のプロセスが適切に評価されフィードバックされることが必要

 

結果的に、学ぶことで

 

明確な目標の持つことでモチベーション向上につながる

難易度の高い目標のほうが結果としての業績は高くなる傾向がある

 

 


選ばれる理由:研修後の効果

自分の思考傾向を知ることで、自分自身のコントロールができるようになります。

 

コントロールすることができることにより、部下を指導する際にも認知行動的な視点から物事へ抽象的にアプローチして指導することが可能になります。


行動分析をすることで、習慣的な良いリズム傾向が理解でき、その実体験から相手への洞察力も上がります。

 

結果に相手の良い”習慣の癖”を見抜き、そこへ行動分析的な観点でアドバイスできるようになります。


ありたい姿を言語化し、キャリアの方向性を確認することで、目の前の仕事の意義と、全力投球することの大切さに気付き、目標達成するため努力ができます。

 

目標設定する際に、理論をもとに指導することでより相手からの信頼を得て、結果良い上司と部下の関係を築くことができるようになります。

 

 


実務経験豊富な研修講師

ビジネスで成果を出すには「アート(経験・感覚)とサイエンス(科学・学問)」の双方が必要です。日本PMO協会(NPMO)では、経験豊富な専門講師が研修をご提供しています。

 

講師のご紹介

新多 泰典

Yasunori Nitta

 

 

研修講師

フィードバックインストラクター(日本PMO協会 事務局長)

 

経歴

Nicholls State University (Louisiana, U.S.)

順天堂大学大学院スポーツ健康科学科 博士前期課程 修了

 

スポーツプロジェクトを中心に、アジア大会、リオオリ・パラ大会、平昌オリ・パラ大会などの主要国際大会や東京都地域スポーツ振興事業を歴任。

 

講師としてスポーツ団体、大学、企業への研修講義などを経験。また、通訳としてMLBトレーナー講演や東京オリ・パラ大会の事前合宿地・海外視察者などの専属通訳を担当。

 

米国大学にてスポーツ医科学を学び、病院では手術後のリハビリテーションを担当。その後の大学では、アスリートへのメディカルサポート等を従事。

 

大学院ではリハビリテーションの医科学分野、卒業後はスポーツ社会学分野など研究・活動をし、学会での発表も実績あり。海外発表では、内閣府の文化交流企画にて日本代表として発表。

 

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講義概要

ご依頼企業の要望・課題に応じてカスタマイズ可能です。以下は一般的な基本プログラムを記載します。

■ コース名 

ロジカル指導法研修

 

■ 期間

半日集中コース:3時間

※ご希望によりカスタマイズ可

 

講義対応曜日・時間

平日、土曜日 9時~18時

※お客様のご要望により上記以外の講義曜日・時間を調整させていただきます。

 

研修場所

お客様企業内、弊社指定研修施設(東京23区)、お客様指定研修施設で研修を実施します。

 

■ 受講者

新入社員~管理職層,経営幹部候補。 ※参加者層により講義詳細を変更。

 

■ 概要

  1. 心理療法等を活用しながら,様々な問題解決へ導く認知行動コーチングを学習します。 
  2. 自身の行動を分析することで良い“行動の法則”の相互作用を理解して、抽象的に考える力を高めます。
  3. 目標設定のメカニズムを学び、目標達成率を向上させます。
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ご提供価格(目安)

■ご提供価格(目安)

1名 17,500円(税別)/3時間

※8名以上の場合、研修人数に応じて価格を調整させていただきます。以下フォームから当協会までご連絡ください。

※法人会員の皆様には法人会員割引がございます。詳細については以下フォームから当協会までご連絡ください。

※講義の構成から4名様以上から研修実施可能とさせていただいております。

※当協会から遠方となる研修施設での研修実施の場合、別途交通費・宿泊費実費等がかかる場合がございます。

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