資格合格者のご活躍②(PJM-A™+PMO-S™)

レポートNo.2 小林 浩 様

目標に近づけたプロジェクトマネジメントの資格

日本PMO協会のプロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(NPMO認定PJM-A™)をどのように活用しているのか、日本PMO協会有資格者の小林様にインタビューさせていただきました。

(インタビュアー:一般社団法人日本PMO協会 新多) 

 


資格合格者のご紹介

【お名前】

 ・小林浩 様(NPMO個人会員)

【出身】

 ・関東地方

【所属】

 ・NTTコムマーケティング株式会社

【PJM-A取得日】

 ・2019年11月

【PMO-S取得日】

 ・2020年8月

 


当該資格試験に合格した時の喜び

NPMO:

日本PMO協会の資格受講した経緯を教えてください。

 

小林様:

社内にてプロジェクトマネジメント・オフィス(以下、PMO)の部署を立ち上げるにあたり、何も知識の無い状態で作り上げることに苦労があり、初段としての基礎知識を学ぶため、日本PMO協会を知りました。そして、体系的な知識を学習するため、プロジェクトマネジメント(以下、PM)の資格受験したの主な理由です。

 

NPMO:

受講した際の印象はいかがでしたか。 

 

小林様:

PJM-A™の受講では、基礎知識を整理できて学べました何か必要で、管理する際のプロセスが非常にわかりやすかったですので、PMの資格に興味のある方は、是非受講してもらいです。学習後、社内ではPMの共通言語化ができたことも、大きな成果でした。

 

NPMO:

取得した際の喜びのお気持ちを教えてください。

 

小林様: 

資格取得を通じた学びでは、PMの基礎とPMOの基礎を理解できたことで仕事の効率化ができました。そして、学習の証として資格取得ができたことが非常に嬉しかったです。そして、自分自身にPMの自信がつきました。 

 

日本PMO協会,法人会員,法人,会員,

資格取得を通じて学びが大きかった点

NPMO:

資格取得後、仕事でどのような効果がありましたでしょうか。

 

小林様:

PJM-A™にてPMの基礎知識を学び、PMO-S™にてPMOの専門的知識をさらに学びました。そのことで明確にPMとPMO業務が理解できました。その結果、業務の効率化が上がり、 特にPMOの役割について明確に理解できたことで、社内での業務の役割が明確化がすすみ、自分が自信を持ちながらスタッフに教えることができたことです。

 

NPMO: 

仕事の業務で資格取得後に変わったことを一つ教えてください。

 

小林様:

時間の節約です。今までは、多くの時間を費やしてプロジェクトを実施していましたが、プロジェクトの理屈を理解することで、無駄な作業が減り最短距離で業務ができたことが大きな変化です。

 


資格が実際に活かされた点について

NPMO:

現在はどのような業務に携わっておりますでしょうか。

 

小林様:

現在、システムエンジニアとして業務をしています。 

 

NPMO:

そのような業務の中で、日本PMO協会の資格がどのように実際に活用することができましたでしょうか。

 

小林様:

一例として作業分解構造図(以下、WBS)になります。以前までは、言われるがまま作成して、多忙になると更新を怠ることが多かったです。ただ、プロジェクトの中でWBSの重要性を学ぶことで、スタッフに簡略的に伝えることができるようになりました。結果、自分への理解者が増えました。

 

NPMO:

学ぶことで、どのようなことで効率が上がりましたでしょうか。

 

小林様:

実務では、プロジェクト業務推進や全体管理をしています。その中で、本来のPM業務を遂行することができるようになりました。特に、その中で”優先順位”することで”諦める事項”等々が整理ができ、その結果業務の効率が上がりました。 優先順位をつける中で、切り捨てるポイントも理解できたことで、プロジェクトの推進力つきました

 


まとめ

小林様は、PMを学習することが効率化に有用であることを強く語られておりました。

今回のインタビューのポイントとして、①時間節約、②業務の明確化 が挙げられます。

①の時間節約については、PMを学ぶ以前は、非効率的な業務を実施して多くな時間を割いていた過去があり、日本PMO協会の資格取得を通じた学みによって業務の優先度を整理できたことが、結果的に時間節約になったとのことでした。時間節約をできるようになり、より多くのことを俯瞰する余裕ができ、さらに効率化が進んだそうです。 

次に②の業務の明確化については、小林様は社内のPMO部署の立ち上げにメンバ―の一人であり、その中で日本PMO協会の資格取得後は社内のスタッフに、PMとPMO業務の役割を明確に伝えられることが嬉しかったと語っていました。以前までは、独学で覚えた情報であったため自信が持てなかったが、資格取得後に情報整理ができたことでしっかりと他者へ伝えることができ、多くの理解者が増えたきっかけになったことががこの資格取得後の効果と感じておられました。

資格取得によって、実務での自信や信頼獲得につながることがこの資格の大きな特徴です。小林様のように、PMやPMOの知識を社内で広める役割の方も受講者の中には多くいると思いますので、是非、日本PMO協会の資格にトライして頂ければと思います。 

 


日本PMO協会・資格制度について

一般社団法人日本PMO協会(NPMO)ではプロジェクトマネジメント関連の各種認定資格を受講者の学習成果の証明として発行しています。即実践型の学習内容、そして時間と場所の制約がないオンライン完結型の学習環境・受験環境をご提供しています。